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なぜ株式投資が最強か②

前回の記事「なぜ株式投資が最強か①」では、

個人が資産を築く方法は「ビジネス」と「投資」があり、

個人が資産を築くという点では「投資」、
中でも「株式投資」がビジネスより勝っているということについてお話ししました。

関連記事:なぜ株式投資が最強か①

それでは、続きを説明していきます。

 正しい方法でやればリスクは低い 

一般的に、株式投資は他の投資に比べてリスクが高いというイメージがあります。

あなたもそう思いますか?

それはなぜですか?

改めて考えてみると、意外と説明できないのではないでしょうか。
なんとなくのイメージで機会を逃しているという例だと思います。

株式投資より安全で、お金を増やすことができることと言えば、

・会社で働いて給料をもらう
・銀行預金
・生命保険
・年金(?)
・独立して事業を行う
・インターネットビジネス
・国債に投資
・不動産投資
・節約(??)

以上が思いつく方法ですが、大きく増やせるかどうかは置いておいたとして、
そもそも、今の時代、安全と言えるものはあるのでしょうか?

インターネットの登場とIT技術の爆発的な進歩によって
世界の流動性が急速に高まっている現代において、
確実な未来なんてものは、もはやほとんど存在しないのではないのでしょうか。

RISK RIWARD

今の時代、

・どんな会社だって10年間存続が確定している保証はないと思うし、

・物価が急激に上がって預金残高の価値が激減することも十分あり得るし、

・国内不動産の価値は日本経済のゆくえと地震や移民のリスクを抱えているし、

・国が20年後もきっちり年金を払う方法を見つけることに賭けるのは、個人の自由ですが、私はあまりに頼りないと思うし、

・インターネットビジネスは口で言うほど簡単ではない(本当に稼げるのは1割)し、

・日本人の8人に1人は社長であって、3年以内に9割の会社が倒産するという事実からも独立して成功するのはそれこそ難しいし、

・・・

そう考えると、

様々な考え方があると思いつつ、
別に株式投資だけがリスクが高いわけじゃないと思うわけです。

一方で、株式投資のリスクがどんなものかということですが、
以下が、直近1年間の日経平均株価のチャートです。

スクリーンショット 2015-11-22 21.30.18

最近は8月の終わりにチャイナショックで歴史的な大暴落をしましたが、

それでも1ヶ月の値動きはトータルでは10%以内なのです。

優良銘柄と言われる東証一部上場企業の銘柄に絞れば
どんなに急騰や暴落をしても、少し待てば戻るし
平常時では10%を超える変動など、ほとんどありません

信用取引を使えば、手持ち資金の3倍まで取引できますが
それでもMAXで、月30%のリスクです。

しかも、これはあくまで知識ゼロで最悪の運の悪さを発揮したときです。

この程度のリスクは、日常生活で無駄なものを買ってしまうとか、
英会話スクールに通ったれど結局続かなかったとか、
そういったことと比べてもそこまで大きくないのではないでしょうか。

では、うまく行ったときの利益はどの程度かと言えば、
例えば、月利5%を安定して取れただけで、年間複利で179%です。

「そんなことは直視したくない!」 と思う気持ちもわかります。

しかし、残念ながら、現実に数百万円から始めて億トレーダーになっている人はたくさんいます。

ただし、何度も言いますが、
株式投資の世界は9割の人が負けると言われていますので
普通にやったら負けるのだということは認識してください。

一般大衆と同じ方法で、同じような考え方でやっても負けるというのもまた事実です。

縁あってこのブログを読んでくださっている人には、決して一般大衆と同じ穴に落ちないでほしいと思っています。
(そのためにブログを書いているわけですから)

DANGER OPEN HOLE

では、正しい方法とはなんなのかというと、
それは、関連記事と無料レポートに詳しく書いていますが、

一言で言うと、

株価の動きを確率的に予測して確実に利益を出せる手法をとり損小利大を実現すること、です。

続きは、「なぜ株式投資が最強か⓷」で書きます。

関連記事:
テクニカル分析が通用する本質的な理由
なぜ株式投資が最強か①
なぜ株式投資が最強か⓷

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6件のコメント

  • 井上

    いつも、心強いメッセージありがとうございます*\(^o^)/*
    お金は貰うものではなく、稼ぐものだと認識しています。

    私は、株式投資でマニュアル通りにやってもなかなか結果が出せない経験をし、九割もの人間が損をしている事実を知り、それを解明し、負けない投資家になりたいと本気で思ってます。なれる気がします。

    株が怖いというイメージが払拭されたらいいですね。

  • 風間ヒロシ

    井上さん、積極的なコメントをたくさんありがとうございます。
    お礼に、一つ新しい考え方をお伝えします。
    実践されたという”マニュアル”ですが、うまくいかなかった理由は2つ考えられます。

    1つ目は、マニュアルそのものが実は大して勝てない方法であったという可能性です。
    今度お会いするときか、もしくはメールでもいいですが、そのマニュアルとはどんなものか見せていただければ、明確な根拠とともに真偽をお伝えできると思います。

    2つ目は、本当の意味でマニュアルどおりに実践しなかったという可能性です。
    いや、井上さんほどの熱意があるのならば、正確には”できなかった”と言うべきですね。
    人は、やり方が明らかなものであっても実際には実行できないことがたくさんあります。
    例えば、ダイエット、英会話、早起き、、、そこには、「気合い」では乗り越えられない理由があるのです。(うすうす気づかれているかもしれませんが。)

    これは、直接お会いしたときにお伝えしますね。

  • 井上

    嬉しいメッセージありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
    確かに、100%理解していなく、間で自己流になっていた部分はあったような気がします。
    これも、無意識【本能】のまま勝負していたのかもしれないって事ですね。

  • 風間ヒロシ

    井上さん
    メールでもたくさんのメッセージをいただきありがとうございます。

    >>これも、無意識【本能】のまま勝負していたのかもしれないって事ですね。

    そのとおりです。
    自己流になってしまうのは、”正しい方法と自分の方法との「一番大きな差」に、人は一番大きな抵抗を感じるから”です。

    一人で黙々と努力していると、よほどの強靭な精神をもつ人でない限り、この壁を超えるのは難しいのです。

    ですから、一緒にやる仲間、教えてくれるメンターや師匠的な人とのつながりをもち、そして「実際に会う」ということが「変化」のきっかけになることが多いのです。

  • 太田裕二

    株式の値動きを中期線から何%、上下が離れるか、なんてテクニカル指標もありますね。色々なデータを駆使すれば、勝率は上げる事が確かに出来ると思います。みんなで勉強していきましょう。

  • 風間ヒロシ

    太田さん
    いつもコメントいただきありがとうございます。
    移動平均線乖離率のことでしょうか?
    BNFさんが使っている指標として有名ですね。

    ただ、「色々なデータを駆使すれば勝率を上げることができる」という点は、残念ながら社会的に地位が高い人たちの”吊り”にかかってしまっていると思います。

    色々な指標を開発して、その指標を勉強するための本を販売して、
    株は複雑なものだ、だから簡単に勝てなくて当然、なぜならまだ勉強が足りていないからだ
    なんて思わせる「ツール」だと、私は思っています。

    なぜなら、私は単純移動平均線だけ(使っても出来高くらい)しか使っていないのに、売買の勝率は9割を超えていますし、月利は20%を割らないからです。

    是非、レポートから本質を掴んでください!

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